海外に拠点を移して15年。
現在はバリ島、日本、タイ・バンコクの3拠点生活を送りながら、海外ビジネスの現場に立ち続けています。

なぜ私は「PMA法人×インドネシア」で未来をつくるのか

駄菓子屋感覚で株を買い、会社単位で資産を育てる時代へ

今日は、私の資産づくりの「中核」になっている考え方を、
少し深くお話しします。

それは、

👉「日本ではなく、インドネシアで、
しかも“法人”で資産形成をする理由」

です。

これは流行でも、思いつきでもありません。
かなり戦略的な選択です。

■ 成熟国・日本と、成長国・インドネシア

まず、日本は本当に素晴らしい国です。

治安、制度、信用、インフラ。
世界トップクラスです。

でも、経済の視点で見ると…

・人口減少
・高齢化
・低成長
・内需縮小

これは、経済学的に見て
「成熟しきった国」の特徴です。

一方、インドネシアはどうか。

・人口 約2.7億人
・平均年齢 約30歳
・GDP成長率 約5%
・中間層急増

今まさに、

👉 「成長のど真ん中」

にあります。

国が伸びると、
企業も、不動産も、ビジネスも伸びます。

これが最大の違いです。

■ インドネシア株は“成長×配当”の宝庫

インドネシア市場の特徴は明確です。

✔ 内需主導
✔ 国策企業が強い
✔ 高配当文化
✔ 金融が安定

例えば、
• Bank Rakyat Indonesia(BBRI)
• Bank Central Asia(BCA)
• Telkom Indonesia(TLKM)

こういった企業は、
国の成長と完全に連動しています。

銀行は中間層の拡大、
通信はデジタル化、
インフラは国家投資。

すべてが追い風です。

■ 駄菓子屋でお菓子を買う感覚で株主になれる国

インドネシア株の面白さはここです。

基本は100株(1ロット)単位。

銘柄によっては、

👉 数十円と数百円。。。。数千円で上場企業の株主にになれます。

感覚としては、

「駄菓子屋でお菓子を選ぶ」

くらいの軽さ。

でも、買っているのは…

・銀行
・通信会社
・エネルギー企業
・物流会社

つまり、

👉 国の未来そのもの

です。

これがワクワクしないわけがありません。

120円で缶コーヒーを買っても人生は大きく変わりませんが、120円でインドネシア株を買えば人生が変わる可能性も。。。

■ 本当の武器は「インドネシアPMA法人×現地投資」

ここからが、私のメイン戦略です。

私は、

👉 PMA法人(外資100%法人)

をインドネシアで設立し、
そこを“資産運用の拠点”にしています。

これは、日本ではほぼ知られていません。

でも、実はこれが最強です。

✅ PMA法人とは?

PMAとは、

「外国資本100%で作れる法人」

です。

ASEANでもかなり珍しい制度です。

これにより:

✔ 外国人でも法人所有可能
✔ 銀行口座開設
✔ 証券口座開設
✔ 不動産保有
✔ 事業運営可能

になります。

つまり、

👉 現地人と同じ土俵

に立てます。

■ 法人を使うと“資産の次元”が変わる

個人投資と、法人投資は別物です。

法人を持つと👇

① 株式投資

・現地証券口座
・IPO参加
・再投資しやすい

② 不動産投資

・HGB取得
・SPV活用
・運営事業化

③ ビジネス投資

・飲食
・宿泊
・貿易
・コンサル

すべてを、

👉 1つの箱で管理

できます。

これは「資産管理会社」を持つ感覚です。

■ 私が考える“本物の資産分散”

多くの人の分散はこうです。

❌ 日本株+投信+保険

全部、日本です。

これは分散ではありません。

私が意識しているのは👇

🇯🇵 日本(円・制度)
🇮🇩 インドネシア(成長市場)
🇹🇭 タイ(生活拠点)
+ 法人資産

つまり、

国 × 通貨 × 制度 × 法人

の分散です。

これが「資産防衛」と「成長」を両立します。

■ セクター分散の考え方(参考)

※投資助言ではなく、考え方の話です。

私は市場を見る時、こう分けます。

【安定軸】
銀行・通信

【成長軸】
EV・ニッケル・IT

【挑戦枠】
IPO・新興株

リスクを“層”で分ける。

これが長期で生き残る方法です。

■ IPOは“次世代企業の入口”

インドネシアは今、IPOラッシュ期。

IT、物流、金融、エネルギー…。

未来産業が次々と出てきます。

初期段階から参加できるのは、
現地口座があってこそ。

ここは本当に大きな魅力です。

あと、、、IPOは応募すればかなりの確率で当たります㊗️

■ なぜ初心者ほど海外+法人が向くのか

よく言われます。

「難しそう…」

でも、逆です。

成熟市場はプロだらけ。
初心者は勝てません。

成長市場は素直。

👉 成長×時間=資産

になります。

法人を持つと、
それを“仕組み化”できます。

■ これからの標準モデル

これから10年の標準はこうなります。

・日本だけに依存しない
・海外法人を持つ
・株+不動産+事業
・長期運用

これは富裕層の話ではありません。

「普通の人が勝つための戦略」です。

■ 最後に

資産形成は、才能ではありません。

👉 環境選びです。

伸びる国に行く。
有利な制度を使う。
法人を活用する。
時間を味方にする。

これだけです。

インドネシアは、
この条件をすべて満たしています。

駄菓子屋でお菓子を選ぶように株を買い、会社単位で未来を育てる。

そんな時代が、
もう始まっています。

これからも、
現地からリアルな情報を発信していきます。

興味がある方は、
いつでも気軽に聞いてください。

10年後、
「あの時動いてよかった」

そう言える人生を、
一緒につくりましょう。

KEN

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