駄菓子屋感覚で株を買い、会社単位で資産を育てる時代へ
今日は、私の資産づくりの「中核」になっている考え方を、
少し深くお話しします。
それは、
👉「日本ではなく、インドネシアで、
しかも“法人”で資産形成をする理由」
です。
これは流行でも、思いつきでもありません。
かなり戦略的な選択です。
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■ 成熟国・日本と、成長国・インドネシア
まず、日本は本当に素晴らしい国です。
治安、制度、信用、インフラ。
世界トップクラスです。
でも、経済の視点で見ると…
・人口減少
・高齢化
・低成長
・内需縮小
これは、経済学的に見て
「成熟しきった国」の特徴です。
一方、インドネシアはどうか。
・人口 約2.7億人
・平均年齢 約30歳
・GDP成長率 約5%
・中間層急増
今まさに、
👉 「成長のど真ん中」
にあります。
国が伸びると、
企業も、不動産も、ビジネスも伸びます。
これが最大の違いです。
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■ インドネシア株は“成長×配当”の宝庫
インドネシア市場の特徴は明確です。
✔ 内需主導
✔ 国策企業が強い
✔ 高配当文化
✔ 金融が安定
例えば、
• Bank Rakyat Indonesia(BBRI)
• Bank Central Asia(BCA)
• Telkom Indonesia(TLKM)
こういった企業は、
国の成長と完全に連動しています。
銀行は中間層の拡大、
通信はデジタル化、
インフラは国家投資。
すべてが追い風です。
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■ 駄菓子屋でお菓子を買う感覚で株主になれる国
インドネシア株の面白さはここです。
基本は100株(1ロット)単位。
銘柄によっては、
👉 数十円と数百円。。。。数千円で上場企業の株主にになれます。
感覚としては、
「駄菓子屋でお菓子を選ぶ」
くらいの軽さ。
でも、買っているのは…
・銀行
・通信会社
・エネルギー企業
・物流会社
つまり、
👉 国の未来そのもの
です。
これがワクワクしないわけがありません。
120円で缶コーヒーを買っても人生は大きく変わりませんが、120円でインドネシア株を買えば人生が変わる可能性も。。。
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■ 本当の武器は「インドネシアPMA法人×現地投資」
ここからが、私のメイン戦略です。
私は、
👉 PMA法人(外資100%法人)
をインドネシアで設立し、
そこを“資産運用の拠点”にしています。
これは、日本ではほぼ知られていません。
でも、実はこれが最強です。
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✅ PMA法人とは?
PMAとは、
「外国資本100%で作れる法人」
です。
ASEANでもかなり珍しい制度です。
これにより:
✔ 外国人でも法人所有可能
✔ 銀行口座開設
✔ 証券口座開設
✔ 不動産保有
✔ 事業運営可能
になります。
つまり、
👉 現地人と同じ土俵
に立てます。
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■ 法人を使うと“資産の次元”が変わる
個人投資と、法人投資は別物です。
法人を持つと👇
① 株式投資
・現地証券口座
・IPO参加
・再投資しやすい
② 不動産投資
・HGB取得
・SPV活用
・運営事業化
③ ビジネス投資
・飲食
・宿泊
・貿易
・コンサル
すべてを、
👉 1つの箱で管理
できます。
これは「資産管理会社」を持つ感覚です。
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■ 私が考える“本物の資産分散”
多くの人の分散はこうです。
❌ 日本株+投信+保険
全部、日本です。
これは分散ではありません。
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私が意識しているのは👇
🇯🇵 日本(円・制度)
🇮🇩 インドネシア(成長市場)
🇹🇭 タイ(生活拠点)
+ 法人資産
つまり、
国 × 通貨 × 制度 × 法人
の分散です。
これが「資産防衛」と「成長」を両立します。
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■ セクター分散の考え方(参考)
※投資助言ではなく、考え方の話です。
私は市場を見る時、こう分けます。
【安定軸】
銀行・通信
【成長軸】
EV・ニッケル・IT
【挑戦枠】
IPO・新興株
リスクを“層”で分ける。
これが長期で生き残る方法です。
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■ IPOは“次世代企業の入口”
インドネシアは今、IPOラッシュ期。
IT、物流、金融、エネルギー…。
未来産業が次々と出てきます。
初期段階から参加できるのは、
現地口座があってこそ。
ここは本当に大きな魅力です。
あと、、、IPOは応募すればかなりの確率で当たります㊗️
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■ なぜ初心者ほど海外+法人が向くのか
よく言われます。
「難しそう…」
でも、逆です。
成熟市場はプロだらけ。
初心者は勝てません。
成長市場は素直。
👉 成長×時間=資産
になります。
法人を持つと、
それを“仕組み化”できます。
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■ これからの標準モデル
これから10年の標準はこうなります。
・日本だけに依存しない
・海外法人を持つ
・株+不動産+事業
・長期運用
これは富裕層の話ではありません。
「普通の人が勝つための戦略」です。
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■ 最後に
資産形成は、才能ではありません。
👉 環境選びです。
伸びる国に行く。
有利な制度を使う。
法人を活用する。
時間を味方にする。
これだけです。
インドネシアは、
この条件をすべて満たしています。
駄菓子屋でお菓子を選ぶように株を買い、会社単位で未来を育てる。
そんな時代が、
もう始まっています。
これからも、
現地からリアルな情報を発信していきます。
興味がある方は、
いつでも気軽に聞いてください。
10年後、
「あの時動いてよかった」
そう言える人生を、
一緒につくりましょう。
KEN
