海外に拠点を移して15年。
現在はバリ島、日本、タイ・バンコクの3拠点生活を送りながら、海外ビジネスの現場に立ち続けています。

なぜ今、バリ島なのか?

2026年は「動く人」と「様子を見る人」で差が出る年

最近、本当に多くの方からこんな質問をいただきます。

「なぜ今、バリ島なんですか?」

私はここ数年、日本と海外を行き来しながら不動産・法人設立・資産形成のサポートをしていますが、2026年ははっきり言って

“動く人と動かない人の差が広がる年”

になると感じています。

今日はその理由を、現地で生活しているリアルな視点からお話ししたいと思います。

日本だけに資産を置く時代ではなくなってきた

これはネガティブな意味ではありません。

でも現実として

・円安
・人口減少
・社会保険料の上昇
・税負担の増加
・不動産価格の高止まり

こうした流れの中で、

資産を日本だけに置くリスク

は確実に上がっています。

一方で世界を見ると、

東南アジアはまだまだ伸びています。

つまり今は

日本を捨てる時代ではなく
日本“だけ”に依存しない時代

になってきています。

そして私は今、

その選択肢のひとつとして

バリ島を強くおすすめしています。

実はバリ島は「日本と時差が1時間しかない」

これは実際に生活してみると分かりますが、

想像以上に大きなメリットです。

日本との時差はたったの1時間。

つまり

日本と同じ感覚で仕事ができます。

朝起きて日本とオンライン会議

昼は現地のプロジェクトを進め

夕方はまた日本と連携する

そんな働き方が普通にできます。

海外にいながら

日本の仕事も続けられる

これは人生の自由度を一気に広げてくれます。

乾季が7ヶ月あるという「暮らしやすさ」

バリ島は

乾季が約7ヶ月あります。

つまり一年の半分以上が気持ちよく過ごせる季節です。

これは実際に住むと分かります。

朝起きて

風が気持ちよくて

空が青くて

空気が軽い

それだけで

仕事の集中力も

生活の質も変わります。

私はタイ(バンコク)にも自宅がありますが、

バンコクの乾季は約4ヶ月程度です。

もちろんタイも素晴らしい国です。

ただ、

「一年のうちどれだけ快適に過ごせるか」

という意味ではバリ島は非常に魅力的な環境です。

バリ島には独特の「柔らかい空気」がある

インドネシアは世界最大のイスラム教国家です。

でもバリ島は違います。

バリ島はバリヒンドゥーという独特の文化があります。

街を歩くと

お供え物があり、祈りがあり

静かな時間があり優しい空気があります。

この空気が多くの人の人生のリズムを変えます。

実はインドネシアのイスラム文化もとても穏やか

さらに言うと、

インドネシアのイスラム文化は

中東とはかなり違います。

とても穏やかで柔らかい文化です。

バリ島にはインドネシア国内から多くの出稼ぎの方が来ていますが、

その多くがムスリムです。

でも実際に接すると分かります。

本当に優しい人が多いです。

以前ブログでも紹介しましたが、

私の会社のスタッフもいわゆる

「ソフトイスラム」

です。

宗教の違いを心配される方もいますが、

むしろ安心して生活できる環境だと感じています。

バリ島は「観光地」ではなく「未来を作れる場所」

ここが一番大事なポイントです。

昔のバリ島は

旅行で来る場所

でした。

でも今は違います。

今のバリ島は

  • 暮らせる
  • 働ける
  • 投資できる
  • 法人が持てる
  • 資産が持てる

場所になっています。

つまり

人生の拠点を増やせる場所

なんです。

世界の投資マネーは静かに動いている

現地にいると分かります。

チャングー
ウルワツ
ウンガサン

このあたりは

ヨーロッパ資本
オーストラリア資本
ロシア資本
中東資本

が静かに入っています。

そして特徴は

日本人がまだ少ない

ということです。

つまり

まだチャンスが残っている

ということです。

バリ島に来ると「未来の選択肢」が増える

これは投資の話だけではありません。

例えば

  • 海外法人を持つ
  • 海外銀行口座を持つ
  • 海外資産を持つ
  • 海外で仕事をする
  • 海外に仲間ができる

人生の可能性が広がります。

実際に多くの方が

「こんな未来があるとは思っていなかった」

と言われます。

海外に拠点ができると

人生の見え方が変わります。

これは本当にそうです。

2026年は“動く人”が一歩先に行く年

動く人の特徴は共通しています。

  • まず現地を見る
  • 仕組みを理解する
  • 法人を作る
  • 小さく始める

そして

人生の選択肢が増えていきます。

逆に様子を見る人は

情報だけ集める
タイミングを待つ
完璧を求める

そして数年後に言います。

あの時やっておけばよかった

最後に

2026年は「情報の年」ではなく

行動の年です。

未来は予測するものではなく選ぶものです。

もし少しでも

海外資産
バリ島不動産
PMA法人

に興味がある方は、

まずは現地を見に来てください。

空港に降りた瞬間から未来の選択肢が変わります🌴✨

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KEN

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