海外に拠点を移して15年。
現在はバリ島、日本、タイ・バンコクの3拠点生活を送りながら、海外ビジネスの現場に立ち続けています。

🌏KENさんの東南アジア飲食店開業ガイド(勝手に独り言)

なぜ今、私はインドネシア🇮🇩バリ島に力を入れているのか

こんにちは、KENです。

これまで私は
タイ、カンボジア、ベトナム、フィリピン、そしてインドネシア。

東南アジアの様々な国を見てきました。

もし私が――
東南アジアで飲食店をやるならどこを選ぶか?

今日はそのリアルな答えを書きます。

まず大前提

飲食店はロマンですが、
海外では「夢」よりもまず

✔ 法制度
✔ 市場規模
✔ 成長スピード
✔ 競争状況

これで勝敗が決まります。

そして重要なのはこれ。

外国人が本気でやるなら、ほぼ全ての国で法人が必要。

🇸🇬 シンガポールという選択

人口は約600万人。
市場は小さい。でも超お金持ち。

法人設立は比較的簡単。
ただし現地居住ディレクターが必要。

でも問題はそこじゃない。

家賃が高い。
人件費が高い。
競合レベルが世界基準。

もし私がやるなら?

✔ 10席の寿司カウンター
✔ 完全予約制
✔ 1人300ドルの世界観

それ以外はやりません。

なぜなら、
中途半端は即死だから。

🇹🇭 タイという激戦地

人口約7000万人。
観光大国。市場は巨大。

でも…

日本食はほぼ出揃っている。

法人設立は外資規制あり。
外国人が働くなら資本金やビザ要件も重い。

勝てるのは?

✔ ニッチ専門店
✔ 深夜営業
✔ 圧倒的なコンセプト

普通の居酒屋では勝てません。

🇲🇾 マレーシアという安定市場

人口約3300万人。
中間層が安定。

法人は必要。
条件は比較的柔軟。

ここで勝つなら?

✔ コスパ型ラーメン
✔ 焼肉食べ放題
✔ モール型出店

安定型の国です。

でも爆発力はそこまで強くない。

🇻🇳 ベトナムの勢い

人口約1億人。
平均年齢若い。

勢いはある。

ただし許可が多い。
法人設立も一段階重い。

やるなら?

✔ 若者向け
✔ アニメ居酒屋
✔ 日本式カフェ

伸びる。でも制度は甘くない。

🇵🇭 フィリピンの可能性

人口1億超。
英語OK。若者多い。

モール文化強い。

やるなら?

✔ ラーメン
✔ 丼
✔ ファミリー向け日本食

拡大余地はあります。

 

そして 🇮🇩 インドネシア

人口約2.7億人。

東南アジア最大。

中間層が増えている。

バリは観光回復。

法人は必要です。
PT PMA。
投資計画も必要。
KBLIも正確に。

制度は重い。

でも。

市場がデカい。

そしてまだまだ伸びている。いや、これからが本番、、

私が今、バリに力を入れている理由

飲食は

「今、成熟している国」よりも
「今、伸びている国」でやるべき。

シンガポールは完成形。
タイは成熟。
マレーシアは安定。

でもインドネシアは?

拡大中。

まだ席がある。

まだポジションが取れる。

観光客×ローカル中間層
両方取れる。

そして何より、

バリは「体験を売れる市場」。

✔ 和モダン居酒屋
✔ 抹茶カフェ
✔ BBQイベント型

日本人向けではなく、
世界の観光客向けに。

これが今の戦略です。

KENさんが東南アジアで飲食をやるなら(勝手にランキング)

1位 インドネシア(特にバリ)
2位 ベトナム
3位 フィリピン
4位 マレーシア
5位 タイ
6位 シンガポール

理由は明確です。

成長曲線のどこにいるか。

最後に

海外飲食は
「日本食が人気だから」では成功しません。

勝つのは

✔ 法制度を理解し
✔ 市場の伸びを読み
✔ ローカル客を取り
✔ 世界観を作れる人

だから私は今、
インドネシア🇮🇩バリ島に力を入れています。

理由、わかりますよね?

バリ島に是非いらしてくださいね❗️飲食だけでなくビジネスチャンス山盛りです。。。

お待ちしております❗️

 

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