海外に拠点を移して15年。
現在はバリ島、日本、タイ・バンコクの3拠点生活を送りながら、海外ビジネスの現場に立ち続けています。

60〜70年代クラシックベスパ10台と1973年式VWコンビバスを引き取ってきました

【大阪南港】バリ島から到着。60〜70年代クラシックベスパ10台と1973年式VWコンビバスを引き取ってきました

昨日と今日の2日間で、
バリ島からコンテナ輸送していた車両たちが大阪南港に無事到着しました。

今回引き取ってきたのは、

・1960年代〜1970年代のラージボディ・クラシックベスパ × 10台
・1973年式 フォルクスワーゲン・コンビバス × 1台

日本ではなかなか見ることのできない、
今やコレクターズアイテムとも言える車両たちです。

通関手続きも無事に完了し、ようやく実物と対面できました。

今回でバリ島からの輸入は「5本目のコンテナ」

バリ島からクラシックバイクや車を輸入するのは、今回で5コンテナ目になります。

最初は半分趣味、半分好奇心から始まった輸入ですが、
気がつけばここまで続いていました。

インドネシアには、日本ではすでにほとんど見かけなくなった

・クラシックバイク
・空冷ワーゲン
・ビンテージカー

が、今も現役で眠っています。

なぜインドネシアにクラシックベスパが多いのか

特にベスパは、1970年代にインドネシア国内で大量に販売された歴史があります。

そのため当時の個体が、

・今も普通に走っている
・部品が流通している
・修理文化が根付いている

という、非常に珍しい環境が残っています。

日本では博物館級になりつつある車両が、
インドネシアでは今なお“現役”。

これがとても面白いところです。

今回輸入した車両について

今回日本に到着したベスパとコンビバスは、
現時点ではまだ販売はしていません。

ただ、正直なところ――
出せばすぐに売れてしまうだろうなという個体ばかりです。

それだけ状態が良く、雰囲気のある車両が揃いました。

現地スタッフと一緒に「良い個体」だけを厳選

現地バリ島では、信頼しているスタッフたちと一緒に、

・フレーム状態
・エンジンコンディション
・書類関係
・オリジナル度

を細かくチェックしながら、
できるだけ程度の良い個体のみを選別しています。

さらに、

「できるだけ価格を抑えて、日本でも楽しんでもらいたい」

という思いから、
中間業者を極力挟まず、日本へ直輸入しています。

正直に言うと…これは完全に趣味です(笑)

この事業は、正直に言えばメインのビジネスではありません。

どちらかというと、

完全に私の個人的な趣味が入っています(笑)

でも、

・好きなものに囲まれて
・海外と日本をつなぎ
・喜んでもらえる人がいる

こういう仕事もあっていいかな、と思っています。

今後、整備や登録作業が進み次第、
またブログでも車両の紹介をしていく予定です。

クラシックベスパやVWが好きな方、
ぜひ楽しみにしていてください。

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KEN

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